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アートを通じて「臓器移植」について考えようという展覧会を実施します。 世代の違う三人のアーティストが「生命」「絆」をテーマに、「天使」をモチーフにしたオリジナル作品を描き下ろし、メッセージとともに展示します。 ※openig party:10/18(水)19:00 -

PRESENT! >>digmeout CAFEで、会場アンケートに答えた方の中から抽選で、3人のアーティストが制作したオリジナルポスターをプレゼントします。

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木野下円(キノシタマドカ)

1980年生まれ。大きな瞳が印象的なキャラクターを描くアーティスト。2003年「digmeout 04」で特集。京阪グループの「MOVING KYOBASHI」プロジェクトに抜擢され、全長40メートルの大壁画を制作。雑誌「関西ウォーカー10周年」のキャラクター制作や、FM802とりそな銀行のアートプロジェクト「RESONART」で、キャッシュカードにイラストを提供するなど、企業キャンペーンのキービジュアルとして数多く起用されている。

寺田マユミ(てらだまゆみ)

1969年生まれ。甲南大学文学部英文学科卒業。1997年頃からグループ展等に参加。フリーのイラストレーターとして活動を始める。求人情報誌のイラスト、ジャズシンガー「たなかりか」のCDジャケット、フライヤー等を制作。プリントゴッコで制作される線画の物語は、「暮らしの手帖」風の懐かしさと優しさ。読む人すべてに、あたたかな気持ちを抱かせる

Palm Graphics(パームグラフィックス)

アートを通じて"Enjoy & Surf"のメッセージを送り続ける豊田弘治のアートユニット。カリフォルニアを中心にサーフアートの展覧会を定期的に開催。1999年よりスタートした BEAMS BOYでのプロダクツが話題を集める。2001年、FM802アートブック「digmeout01」で特集。FM802ポスター、ステッカーをはじめ、 802夏のビジュアルを全面的に担当。